オープンソースの地図で位置情報を可視化。
Google Maps APIキー不要で、すぐに使えます。
kintoneに緯度経度を保存しているのに、地図とリンクしていないので一覧から位置関係が分からない…
APIキーの取得・管理・費用がネックで、地図プラグインの導入をためらっていませんか?
住所から緯度経度を手動で調べて入力する手間に悩んでいませんか?
地図表示プラグインは、Leaflet.jsとオープンソースの地図タイルを使い、kintone上に地図を表示するプラグインです。
レコード一覧画面のヘッダーに地図を表示。表示中のレコードの位置がマーカーで一目瞭然です。
詳細画面ではスペースフィールドに地図を表示。マーカークリックでポップアップを表示。編集画面では地図をクリックするだけで緯度経度を設定できます。
OpenStreetMap、国土地理院標準地図、国土地理院航空写真の3種類から選択可能。
ピン・三角・星の3形状と5色を組み合わせたマーカーアイコンを表示。フィールド値に応じて使い分け。ポップアップからGoogleマップでルートを検索できます。
月額費用やサブスクリプション料金は一切不要。Google Maps APIの利用料も不要です。
利用ユーザー数や表示レコード数に上限はありません。
地図タイルの取得を除き、位置情報データが外部に送信されることはありません。
| 項目 | 本プラグイン | Google Maps API利用 |
|---|---|---|
| 初期費用 | 買い切り(一度きり) | 無料〜 |
| 月額費用 | 0円 | 従量課金 |
| APIキー管理 | 不要 | 必要 |
実際の動作画面をご紹介します。
複数のマーカーアイコン表示
マーカーのポップアップ表示
ルート選択インターフェース
Googleマップへのルート検索
開発者について
神奈川県藤沢市役所にてkintone導入担当として数々のアプリ開発を経験後、合同会社Ponsを起業。現場目線で設計されたkintoneプラグインを提供する。cybozu オフィシャルプロダクトパートナー。
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